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相原りんこ

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バーニー・サンダース米上院議員の立法補佐官との会談

最終更新: 2019年11月12日


8月26日、バーニー・サンダース米上院議員の立法補佐官Michael Lawliss氏と今後の日米関係や格差社会の是正、雇用保障と反緊縮などについて会談をもちました。

 私が今回強く思ったことは、本気で良い国をつくろうとの志があるのなら、与野党共に内ゲバのような政治ごっこをしていないでどんどん米国に行き、力のある上院議員とのコネクションを構築すべきだということです。

 世界が何を考えているか、米国が何を考えているかを知り、米国に響くことを提案し、したたかに駆け引きしていかねばいけません。

 現実的に米国の意向を汲まねばならない以上、知恵と胆力と外交力、そして何よりも愛国心に溢れるトップを戴くことは急務です。  ジャパンハンドラーが米国の全てでもなければ代表でもない、米国にも日本にも、良い人もいれば悪い人もいるのです。




選挙中ということもあり、今は特定の色をつけたくないというサンダース陣営のご意向があるため全てを書くことはいたしませんけれど、ちょうど沖縄の海兵隊が24年頃にはグアムへ…というニュースが流れてきたこともあるので基地に関するお話を少し。

いわく、「米軍撤退はトランプ大統領のみならず米国の意向であり、今後サンダース大統領が誕生したとしても変わるものではない。」ということ。

「日本にいてくれと頼まれれば留まるけれど、その場合はしっかりお金を払ってもらう。そのように仕事として留まる以外に意味も必要性もない。」ということでした。



雇用や格差社会是正、それらと切っても切れない反緊縮政策のベクトルがほぼ同じであることは確認できました。 今後は具体的な提案をし合い、相互理解を深めつつより良い日米関係とお互いの市民生活の向上・充実をめざし議論を重ねていきましょう…ということで、まずは窓口開設完了です。

反緊縮政策に関しては、私はまだまだ未熟で勉強中のため、薔薇マークの大石あきこ氏に繋ぎます。



冒頭にも書きましたが、とにかく米国へ行くことです。 自ら出かけ、上院議員のお友だちをつくりまくる!くらいでなければダメだと本気で思っています。

繰り返しますが、自民党が言いなりになっているジャパンハンドラーが米国の全てではありません。 米国に響き、私たちの国益にもなる、そんな提案と駆け引きを繰り返し、議会でしっかり発言していただけるような関係を米上院議員たちと構築することを怠っているうちは、どこまでいっても植民地から卒業できるわけがありません。

自由貿易協定により私たちは主権を失うわけですが、5日間滞在したワシントンD.C.を可能な限り歩き回り、格差のショーケースのような街に日本の近い未来を見たような気がしました。

そうなってしまってからでは、遅いのです。



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